モバイル暮らしレポート

ソチ五輪ではアップルマークはNG?!

オリンピックが開催される度に、新たなスマートフォン最新機種で快適にアプリで観戦する楽しみが増えることも多いですが、今回のソチオリンピックもやはり盛り上がっていますね。でも今回のオリンピックはアップルの象徴とも言えるあのりんごのマークが禁止だそうで、画面に映ってはならないそうです。というのも、ソチオリンピック パートナーがサムスンなのでNG、そしてスポンサーになる条件がまさにアップルロゴを映さないというものだそうです。アップル製品なんて選手達は愛用している人もかなりの数居ますよね?!スマートフォンだけでなく音楽やタブレットなど半分プライベートな選手村での風景なんかでアップルマークをさけるのもかなり至難の業なのでは?!と思ってしまいますよね。でも開会式でiPhoneなどサムスン以外のモバイル端末が禁止のようで、そのために選手達にはsamsung galaxy Note 3が入ったギフトバッグが配られているそうです。一見太っ腹に見えることも実際にはオチがあったとなるとちょっと残念ですよね。そもそもスポンサー以外のものを宣伝したり口にするのが禁止ってそれも厳しいですよね。うっかりしてしまっただけで処罰が待っているなんて平和の祭典って感じが薄くなってしまいますね。
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ワイヤレスでフィルムへ印刷

これ便利ですね~^^富士フイルムからワイヤレスでフィルムへ印刷できるプリンタが発売されることになったとスマホレビューで紹介されていました。名称は“スマホ de チェキ”「instax SHARE SP-1」。発売スタートは来月の15日とのこと。2万円弱くらいで販売されるようです。これ、何で良いかと言うと、もちろん撮ってその場で他の人に写真をプレゼントできるということも良いのですが、大勢で写真を撮る時、記念撮影の時、旅行に行った時など、その場を離れたらなかなか会う機会が無い人に、撮ってすぐに写真を渡せる・・これがグッドなんですね~。しかもワイヤレスなら持ち運びや起動するのにも素早い!写真はスマホに保存して送ってもらえばいいじゃん・・・とも思いますが、プリントアウトされた紙のものというのも味があってまた良いんですよね~。galaxy用が欲しいなぁ~^^
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湾曲スマホと人気機種ファブレット

スマートフォンの中でもauが他社に先駆けて新機種の発表を行っています。2014春モデルの中では、スマートフォンが4機種、タブレットが1機種というラインナップです。この中でも注目を集めているのは、画面が湾曲しているスマートフォン、湾曲スマホの「G Flex」です。さらに、人気のエクスペリアの中でもこれまでで最大の6.4インチの大画面を備えた「Xperia Z Ultra」があります。auは今回の新機種でこれまでにない傾向を見せています。2013年にファブレットの代表格であるgalaxyノートを発表した流れに続いて、個性的な大画面機種、画面に特徴のある機種を揃えてきています。このスマートフォンは、他のキャリアと比べても、とても個性的になっています。今後は大画面の機種を中心に、ファブレットを展開してくのがauの作戦でしょう。他のキャリアでは格安スマホなどのサービスが見られますが、今後どこが大きな成果を出すか楽しみです。
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auの2014アツアツ端末

auの2014年新機種はいきなり目玉機種揃いです。まず注目したいのは、広告などでもメインの扱いで紹介されている、LG製の湾曲スマホです。その名も「G Flex」です。画面は6インチと大きめのものであり、それが上下にちょうど凹状になるように曲がっています。デザインだけ見ても非常に特徴的で面白いですが、実用性も高く、例えば動画視聴をする際に最も威力を発揮します。曲面であることで、画面の広がり、立体感が得られるということで、映画などのコンテンツ視聴に最適です。また、おサイフケータイやフルセグなどの基本機能もしっかりしています。もう1台の注目機種はファブレットの「Xperia Z Ultra」です。こちらはほとんどタブレットと変わりない6.4インチの大型画面が搭載です。また、これまでのXperia Zシリーズのモチーフを継続採用しているのもメリット。薄さも6.5mmとあって、防水・防塵にも対応、基本性能が非常に高い安心の一台です。他にもsamsung galaxyなどおすすめです。
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Xperia Z1の小型モデル登場

ドコモから2013年冬春モデルとして発表されていた「Xperia Z1 f SO-02F」が12月19日より発売する予定だそうですよ。Xperia Z1 f SO-02Fは、「Xperia Z1」の小型化モデルでディスプレイは4.3インチTFT液晶・OSはAndroid 4.2・プロセッサにSnapdragon 800「MSM8974」の2.2GHzクアッドコア・背面のカメラは2,070万画素CMOSのカメラ・液晶パネルに「トリルミナスディスプレイ for mobile」・超解像技術「X-Reality for mobile」を採用するなど、ディスプレイサイズこそ違うもののXperia Z1 SO-01F」との共通機能も多いようです。赤外線通信・フルセグ・NOTTVはXperia Z1 SO-01Fと違って非対応。カラーバリエーションは、Lime・Black・White・Pinkの4色と今までのXperiaシリーズよりポップなカラーが揃っていますよ。ボディーは見た感じ今まで同様クールな印象ですが、LimeやPinkだとそのクールさも少し軽減されているように思います。すでに予約をしている方、手中に出来るのはもうすぐですよ。
関連情報 ギャラクシー J SC-02F | ドコモスマートフォン
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最先端男子事情

最先端のスマートフォン男子を見ていくと、特にgalaxyにたくさんのお金をつぎ込んでいる人も珍しくありません。たとえばインターネットでのオンラインゲームをするという若い人は多いですが、最近ではスマートフォンでもゲームが豊富になっており、課金をしまくってかなりのお金をかけているようです。趣味で行っている人は、スマホの基本料金のほかに月1万円くらいは当たり前のように使っています。ただ、ネットゲームでは人脈が広がるということもあり、それなりのメリットも多いようです。一方で、スマートフォンは普通に使いつつ、飲み代金やファッションにお金をかける人も多いです。ただ、飲み会の場所などを決定するのはスマホのアプリ、ファッションもスマホでネット購入ということで、結局はスマホ経由でお金を使っているというのが現在の若者です。
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最新スマホのなつかしアプリ

スマホのなつかしゲームが注目です。その中でも最近話題になっているのはドラクエです。みなさんおなじみ、平成の時代にゲーム界を支えた有名ソフトであり、現在でもゲームハードを乗り継いで継続しているタイトルです。このドラクエは昔のソフトをスマホなどで発売しているのも特徴です。最新のものはドラクエ4が発売されています。スマホアプリ形式で購入でき、iPhoneでも楽しめるということで人気がでそうです。今後は最も人気の高い5、6が注目です。5はもともとスーパーファミコンで始まったタイトルですが、その後人気があってプレステ2でも登場、さらにニンテンドーDSなど、あらゆるハードで登場している人気タイトルです。5や6がスマホアプリで出るのも間違いないでしょう。スマホで懐かしのRPGをできるということで、中高年の方がこぞって購入するだろうと言われています。

女子の特権、スマホにスイーツを

皆さんはスマートフォンにアクセサリーをつけていますか。女子の場合はスマートフォンの新機種を仲良しの友達とおそろいで一緒に買ったりする場合もありますが、友達のとどっちか分からなくなるなんてこともあると思います。そうならないためには、やはりイヤフォンジャックアクセサリーをつけてみてはいかがでしょうか。女性ならではのアクセサリーが好評な「DECO CODE」から出ている「JACK JEWELRY」は甘いスイーツのイヤフォンジャックアクセサリーで、マカロン/アイスクリーム&ロールケーキSETやハートチョコケーキ/パフェ&チョコレートバーSET、ショートケーキ/ティーカップ&スプーンSETなどといった可愛くて本格的なスイーツのチャームがそれぞれ3個セットでついています。取り外しも可能なのでお友達と交換したり、気分によって付け替えてオリジナルの組み合わせにするのも楽しいですね。

日本も頑張ってる!

スマホレビュー上に出てくるスマホのメーカーというと、最近はアップル、サムスン、LGなど海外のものばかり。世界的なシェアを見てもこれら海外勢がほとんどで、いつも「日本のメーカーさん頑張って!」と思っていました。ところが、今日見たスマホレビューには、日本のメーカーがシェアを拡大していると・・。このレビューでは、「米アップルのiPhone(アイフォーン)をはじめとする海外勢に押され気味の日本勢のスマートフォンだが、独自の技術をいかして海外で人気を集める機種もある。富士通と京セラ製のスマホで、音声を聞き取りやすくするなど基本性能を高めたことで、高齢者や建設現場の潜在需要を掘り起こした。」と。ここでやっと日本の底力が発揮され始めたのですね~。日本の技術は世界も認めるところ。しかし、その技術の奥深さには定評があってもそれが果たしてユーザーが求めているものと一致しているか・・これが問題でした。ユーザー目線でスマホを作った韓国のサムスン。結局はこのサムスンがこの数年でシェアをグン!と広げたわけです。しかしそのサムスンにも陰りが・・。日本のメーカーはその技術力を活かし、高齢者、周囲の音がうるさい現場など、ポイントを絞ってそれに合うスマホを作ったことで、日本だけでなく世界でも必要となってきているそうなんです。これからも頑張って~~♪

世界トップ3のメーカーを目指す!

このタイトルを発したのは、ZTEのシニアバイスプレジデント。ZTEという会社名はスマホレビューなどでも何となくは目にしたことがありましたが、日本ではスマホは発売されているのでしょうか?!「日本でのZTEといえば、主にソフトバンクモバイル向けにモバイルWi-Fiルーターやスマートフォン、子供向けケータイを供給しているメーカーとして知られる。ソフトバンクモバイルが「SoftBank 4G」として展開しているAXGPのインフラも、ZTEが手がけている。同社は端末事業やインフラ事業を世界中で展開しているが、特に中国と北米で高い業績を残している。」と。あ・・そうなんだ^^ソフトバンクと言うとどうしてもiPhnoeのイメージが強くて^^でも、別のメーカーのスマホも取り扱っているのは、当然と言えば当然ですよね。このZTE、LTEインフラにおいては中国ではナンバーワンのシェアを誇っていて、「「2013年はアジアのビジネスに尽力した。香港、インド、マレーシア、タイなどで通信事業者と良好な関係を築け、中国ではナンバー1の4Gネットワークメーカーとなった。またアメリカでも良い結果を残せた」と手応えを話す。」と。そして、これからは「2016年までにスマートフォンシェアでトップ3に入る」と大きな夢を持っているようです。ただ、日本での取り扱いはすぐには不可能のようで、まずは中国でのスマホシェア拡大が目標だと思われます。

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