モバイル暮らしレポート

人狼ゲーム+サスペンスドラマが楽しめる『Hidden Agenda』

容疑者逮捕で終結したと思われた「トラッパー」連続猟奇殺人事件。しかし、犯人とされた青年は、2日後に迫った死刑執行を前にして、突然「真実を話す」と容疑者が新たな供述を始める──という物語です。本作の開発は、『Until Dawn -惨劇の山荘-』のチームが手掛けており、死刑執行まで48時間しかないという緊張感のあるサスペンスドラマが体験できます。本作は、スマートフォンやタブレットをコントローラにしてプレイする「PlayLink(仮称)」シリーズのタイトルです。1名~最大6名までプレイが可能で、協力して事件の解決を目指す「ストーリーモード」のほか、物語の主導権を握り点数を競い合う「対戦モード」も実装されており、プレイヤー同士の選択が登場キャラクターの行動と事件の行く末を決定します。得点を競い合う「対戦モード」を4人1組でプレイするのがおすすめです。このモードの特徴は、チャプターごとにプレイヤーのなかでひとりだけが「秘密の指令」を受けていることです。

<ラブライブ!>新作ゲーム「スクスタ」が18年配信 ゲームショウで伊波杏樹、新田恵海の初共演も

アニメやゲームが人気の「ラブライブ!」の新作スマートフォン用ゲーム「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル ALL STARS(スクスタ)」が、2018年に配信されることが明らかになりました。“最強で最高のアイドルゲーム”がコンセプトのリズムアクションゲームで、「ラブライブ!」のμ’sや「ラブライブ!サンシャイン!!」のAqoursのほか、虹ケ咲学園スクールアイドル同好会のメンバーが登場します。幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中の国内最大のゲーム展示会「東京ゲームショウ2017」で発表され、発表会では、高海千歌役の伊波杏樹さんと高坂穂乃果役の新田恵海さんが初共演を果たしたのです。「スクスタ」は、全ての楽曲で9人のアイドルがフォーメーションダンスを繰り広げます。また、グループ、学校ごとの活動をフィーチャーしたメインストーリー、お気に入りのメンバーと絆を深められる1対1のメンバーストーリー、グループ、学校の垣根を越えたオールスターストーリーなどフルボイスの新作ストーリーも楽しめるのです。

コーエーテクモゲームスの新ブランド「midas」、新規2タイトルを発表!

「midas」は「信長の野望」シリーズをはじめとしたコーエーテクモゲームスの既存IPを使わない新タイトルの制作と、ブランドを構成するメンバーのほとんどが平成生まれであることから、若者の感性と従来タイトルにて培った技術やゲーム展開との融合を目指しています。コーエーの藤田氏は笑いや遊びのポイントがまったく違うことに戸惑うことが多いということですが、そういった違いを受け入れることで成功作を生み出したいとしているのです。藤田氏は「『midas』で何をやるかと考えたときに、プレーヤーが驚くものを作りたい。感情的なデザイン、論理的なデザイン、レベルデザインについてブランドではよく話している」とした。プレーヤーが直感的にプレイでき、興味を引ける爽快感を重視し、失敗を繰り返さず成功体験を積み重ねられる作品を制作できるようにと考えているということです。本ブランドにテクモの廣重氏が加わった理由は、ブランドの目指すデザイン志向をまとめる存在が必要だったからと藤田氏。「コーエーテクモらしくないもの」を作る存在であったためと話しています。
http://www.galaxymobile.jp/galaxy-s7-edge/gaming/

エイサー、ドバイに世界最大のVR娯楽施設

パソコン(PC)世界大手の宏基(エイサー)は、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイの企業と提携し、VR端末ヘッドマウントディスプレー(HMD)「スターVR」を利用した娯楽施設を建設するとのことです。同社の陳俊聖董事長によると、当該施設は年末から2018年初めをめどに完成する見通しで、VR専用の娯楽施設としては世界最大規模となるようです。9月1日付経済日報などが伝えました。陳董事長によると、施設内には原則的に10種以上のVRコンテンツを同時に展開し、半年ごとに内容を変更するということです。宏基は当該施設向けのVRのハードウエアとソフトウエアの提供から運営まで携わり、現在は既に製品の出荷を進めています。スターVRは、スウェーデンに拠点を置き動画やゲームなどエンターテインメント事業を展開するスターブリーズ・スタジオが開発し、エイサーが製造を受託します。5K(5,120×2,880ピクセル)の解像度で210度の広い視野角を売りとするとのことです。

Switchユーザー向けスマホアプリが登場

ゲーム機本体の人気ぶりが話題のNintendo Switchですが、この夏、ひっそりと、オンラインプレーのための新サービスがスタートされたことは、もっと注目すべきトピックでしょう。対戦型ゲームの傑作『スプラトゥーン2』の発売に合わせるように、任天堂は無料のスマートフォン用アプリ「Nintendo Switch Online」をリリースし、オンラインサービスを本格的に開始しました。原則として、今後のNintendo Switchのオンラインプレーは、すべてこのサービスを介して行われることになるようです。現時点では、SNS上の友人をゲームに招待したり、招待した人とのオンラインプレーを可能にしたりする機能があります。またゲームによっては、このアプリを利用することによるさまざまな特典も用意されているのです。とりわけ注目すべきは、アプリを使用することで『スプラトゥーン2』など特定のゲームでのボイスチャット(音声による会話)が楽しめるようになったことです。これは古くからゲーム産業をウオッチしてきた人たちを、軒並み驚かせたのです。

中国軍の新兵検査、ネット中毒やTVゲーム中毒多数

約300万人という世界最大の兵力を誇る中国人民解放軍の新兵募集が締め切られ、武装警察部隊を含め合計5万2000人が筆記や実技、面接などの専門的な試験を受け、約2万9900人が一次合格しました。しかし、健康診断で太り過ぎや弱視、高脂血症などさまざまな疾患症状が見つかり、米軍の新兵検査よりも検査結果がはるかに劣っていることが明らかになったのです。中国人民解放軍機関紙「解放軍報」によると、合格した新兵候補生は今後、所属軍区傘下の軍の学校で教育を受け、最終試験を受けて、正式に兵士や将校候補生となります。しかし、それ以前の問題として、一時合格者の健康診断でその17%に高脂血症や痛風などの原因となる尿酸値の異常がみられたほか、腎臓や肝臓の機能低下が顕著だった者が28%にも達したというのです。スマホやパソコンが手放せないというネット中毒やテレビゲーム中毒が疑われる者も多いということです。これを受けて、同紙の電子版の書き込み欄には「戦争になれば、世界最強といわれる米軍はおろか、日本の自衛隊にも敵わないのではないか」との意見が書き込まれていました。
参照URL

龍が如くの新プロジェクト始動 桐生一馬に続く新主人公・春日一番が登場!

セガの人気ゲーム「龍が如く」シリーズのオンラインタイトル「龍が如く ONLINE」が制作されることが明らかになりました。「新・龍が如くプロジェクト」の第1弾で、これまでの主人公・桐生一馬に代わる主人公・春日一番が登場し、新たな物語が描かれます。2005年の第1作から始まった桐生一馬を主人公にした物語は16年発売の「龍が如く6 命の詩。」で完結していて、新プロジェクトでは、桐生一馬という伝説が消えた後の神室町を舞台に春日一番の物語を描きます。今後は家庭用ゲームの展開も予定されているという。オンラインタイトルは、スマートフォンとPC版で、18年に配信予定となっています。発表会では、新主人公のビジュアルとともに、春日一番を演じる声優の中谷一博さんも紹介されました。オーディションで主役を勝ち取った中谷さんは「(主役のオーディションだと)内容は知らされずに受けていたけれど、僕を呼んでくれた皆さんに恩を返したいと気合を入れて臨んだ」決まったときは「うれしさと同時にゾッとした。泣き崩れました」と振り返っていました。
ウェアラブル端末

GOでカビゴン出現 一緒にレイドバトルし無事撃破

タニタ谷田千里社長がキングジム宮本彰社長を招く形で実現した面談。するとタニタ本社近くでカビゴンとのレイドバトルが現れたので、お昼休みがてら両社長でバトルに挑戦することになりました。タニタ公式Twitterは社内連絡として社員に加勢を呼び掛けるという徹底ぶりです。宮本社長はレベル38、「ハピナスは防御系だから使わないで!」と的確なアドバイスを送ってくるなどかなりのガチ勢となりました。10数人で挑んだ結果、無事にカビゴンを倒してゲットし、両社長とも笑顔でガッツポーズをみせていました。キングジム公式Twitterによると2人は「共通の趣味で、すっかり打ち解け合」ったそうで、レイドバトル後にタニタ社食でお昼を取ったもようです。企業の社長同士の交流といえばゴルフや外食などいろいろ聞きますが、ポケモンGOとは。スマホ片手に和気あいあいと盛り上がる2人の姿に、Twitterでは「お堅い会議よりも信頼は深まりそう」「ほほえましい」「趣味大事」「いい会社だ」と評価する声があがっていました。
タニタとキングジム、社長面談中にポケモン参照URL

エイサー、ドバイに世界最大のVR娯楽施設

パソコン(PC)世界大手の宏基(エイサー)は、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイの企業と提携し、VR端末ヘッドマウントディスプレー(HMD)「スターVR」を利用した娯楽施設を建設するとのことです。同社の陳俊聖董事長によると、当該施設は年末から2018年初めをめどに完成する見通しで、VR専用の娯楽施設としては世界最大規模となるようです。9月1日付経済日報などが伝えました。陳董事長によると、施設内には原則的に10種以上のVRコンテンツを同時に展開し、半年ごとに内容を変更するということです。宏基は当該施設向けのVRのハードウエアとソフトウエアの提供から運営まで携わり、現在は既に製品の出荷を進めています。スターVRは、スウェーデンに拠点を置き動画やゲームなどエンターテインメント事業を展開するスターブリーズ・スタジオが開発し、エイサーが製造を受託します。5K(5,120×2,880ピクセル)の解像度で210度の広い視野角を売りとするとのことです。

Switchユーザー向けスマホアプリが登場

ゲーム機本体の人気ぶりが話題のNintendo Switchですが、この夏、ひっそりと、オンラインプレーのための新サービスがスタートされたことは、もっと注目すべきトピックでしょう。対戦型ゲームの傑作『スプラトゥーン2』の発売に合わせるように、任天堂は無料のスマートフォン用アプリ「Nintendo Switch Online」をリリースし、オンラインサービスを本格的に開始しました。原則として、今後のNintendo Switchのオンラインプレーは、すべてこのサービスを介して行われることになるようです。現時点では、SNS上の友人をゲームに招待したり、招待した人とのオンラインプレーを可能にしたりする機能があります。またゲームによっては、このアプリを利用することによるさまざまな特典も用意されているのです。とりわけ注目すべきは、アプリを使用することで『スプラトゥーン2』など特定のゲームでのボイスチャット(音声による会話)が楽しめるようになったことです。これは古くからゲーム産業をウオッチしてきた人たちを、軒並み驚かせたのです。

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